2020年04月24日

新型コロナ(COVID19)関連 〜大規模抗体検査と社会活動の再開について〜

NYでコロナウィルス感染について、大規模な無作為抗体検査が実施されました。
社会活動を始動するための指標として極めて重要であり、東京でもただちに実施しなければなりません。

かなり多くの人が「すでにコロナにかかった」のではないかと感じており、実は私もその一人です。
仮にそうだとすれば、実は既に多くの人がコロナに感染しているものの、軽症のまま完治している可能性が高いことを示唆します。

国によってはコロナの致死率がインフルエンザに比べて顕著に高く出てますが、致死率については考慮から外して考えると、実際の感染者は表面化している10倍程度あるとすれば、課題は「医療崩壊を防ぐこと」の一点に絞られます。

さて、NYでは約14%が抗体を持っている、すなわち恐らく感染した、との結果が発表されました。
この数値を用いると、NY州で約270万人が感染した計算になります。
報告されている感染者数は約26万5千人で、約10倍となります。
死者数は約1万4,500人。

一方、東京では感染者数約3,500人、死者数は87人。
PCR検査数は日本はアメリカの約14%しか提供されてませんが、実際の感染者数がPCR検査数に比例すると仮定すると、感染者数は2万5千人で、死者数は87人となり、致死率約0.3%となります。
致死率はNYで14%が感染したと仮定した場合、0.5%であることから、同等の数値となります。

また、感染者数が東京で14%と仮定すれば、人口約14百万人として196万人が既感染者。
入院患者は感染者数の0.1%程度にすぎません。

現時点では東京では医療崩壊はしてませんので、もしNYと同等の14%感染したと仮定すると、以上のことから、コロナ感染の第一波で医療崩壊はしなかったことになります。
第二波、第三波では、第一波と比較し感染数の規模は小さくなりますから、第一波により十分な対策が構築されている中で、今後も医療崩壊は防げると予測できます。

このことは今後の進め方に重要な指針を示します。

政治の役割は、健康と生活を守ることです。
生命は何よりも優先されますが、それをしっかり担保したうえで、生活維持のバランスを保持しなければなりません。
つまり、緊急事態宣言による生活抑制を緩和、解除し、普段の社会生活の再開です。
上記の推計の通りであれば、緊急事態宣言はGW明けに段階的に緩和すべきと思います。
ただし、問題は東京では大規模抗体検査が行われていないので、とにかく大至急実施しなければなりません。

いずれにしても、この時点で言えることは、日本国民の普段の生活の清潔さ、マスクの着用率の高さ、医療の質の高さ、政府が実施した対策の成功、の複合要因による結果です。
posted by E-ya at 11:16| Comment(0) | 日記

2020年04月21日

新型コロナ(COVID19)関連 〜給付制度について〜

新型コロナ(COVID19)関連 〜給付制度について〜

新型コロナにより経済的に困窮する、する恐れがある方がおられるかと思います。
以下、支援情報、葉山町にお住いの方の相談窓口をリンクしますので、該当される方はすぐにお問い合わせください!

「収入が減った方への支援」
https://www.town.hayama.lg.jp/soshiki/fukushi/oshirase/10540.html

「家賃が払えない方などの支援」
https://www.town.hayama.lg.jp/soshiki/fukushi/oshirase/10568.html
posted by E-ya at 17:25| Comment(0) | 日記

2020年04月17日

コロナ関連 〜追加対策について〜

緊急事態宣言の発令を受け、役場の勤務体制、窓口業務の縮小を実施することになりました!!

4月17日〜5月6日まで実施されますので、お越し頂く際はお待ち頂くことがあるかもしれません。
ご不便おかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

キャプチャ.JPG
posted by E-ya at 15:19| Comment(0) | 日記