2020年03月29日

コロナ危機について思うこと

コロナウィルスの危機について思うことは、これまで日本政府が取ってきた・取っているコロナ対策の戦略は、各国で起こっている状況・情報をきちんと分析した上で取られている、とても優れた対応だと私は思います。

政治は様々な意見が混合してしまうため、なかなか方向性が定まらず曖昧な答えになってしまいがちですが、即断の求められる現状では一強の政治に利点があると思います。

短期:医療崩壊を食い止める ⇒ オーバーシュートをブロックする ⇒ 軽症者は医療措置対象とせず中・重症者にフォーカス
・相談センターで症状が悪化するまでは病院に行かないように対応。4日ルール。PCR検査が増加しない理由
・経済対策:直近の生活困窮者、中小零細企業への救済措置

短中期:中・重症者を救う ⇒ 人工呼吸器の備蓄増 ⇒ 現保有数の4倍備蓄 ⇒ 緊急増産
 ・経済対策:観光・イベント・飲食業等、自粛措置で経営危機にある業種の救済措置

中・長期:治療薬・ワクチン開発 ⇒ 早期(半年程度)での緊急開発 ⇒ 世界での開発加速
 ・経済対策:超金融緩和。民間金融機関への資金提供によるマクロでの救済措置

日本だけがコロナに対して特別だと考える専門家は少ないでしょうし、であれば近いうちに欧米同様の感染拡大が起こる可能性は大きいことを前提として考えれば、欧米で起こっている事態を基に、全体を緩和する対処法に正解があるように思います。

日本人は世界で最も秩序を重んじる、本当に稀有な存在です。
ここはリーダーに従い、これまで通り秩序を保つことだと思います。
posted by E-ya at 19:24| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: